ホスト紹介


KIWI-RACCOのホスト

ひろえ&ポール  JJ & EL の自己紹介です

 

 KIWI (ニュージーランド人) のポールと日本人のひろえ

 1989年12月に長崎で出会い、「鳴滝亭」で共に暮らし、2005年6月にNZに移住。北島ロトルアで、B&Bとガイド、和太鼓の指導を始めました。

 2005年9月、SPCAセンターから「JJ」(当時5ヶ月の子犬)を養子縁組。

   2014年7月、SPCAから生後3ヶ月の子犬を引き取り、「EL」(エル)と名付け、さらに家族が増えました。

 

 ポールは、NZウェリントンの近くで生まれ、両親の転勤でNZ中に住んだ経験あり。

 オークランド大学卒業後、オーストラリアへ。シドニーでシェフを8年間つとめました。料理全般、デザート作りまで。クッキング大好き。

 長崎で、英語講師を16年間。3歳児から学生、大人まで、ポールに習った人は英語力に自信がつくと大評判。聞き取りやすい発音と話題の豊富さが、人気の秘密。

 学生時代はラグビー、クロスカントリー、バスケット、マリンスポーツ、そしてグラフィック・アートに才能を発揮。ライフセーバー(海岸救助)クラブのキャプテンも経験。

 「小さなB&Bで、おいしい料理を楽しんでもらう」ことは、ポールが一番実現したかった夢です。

 

 ひろえは長崎出身、広島大学卒業後、長崎県の公立高校で青年期の日本語(あえて「国語」とは言わない)の力を育て続けました。発表した実践論文集の数は多すぎて、自分でも把握できません。

 学生時代は馬術部。当時は食べられなかった馬刺、今は大好物! でもNZでは手に入らない…

 中学1年から高校にかけて「不登校」(「登校拒否」という語が新聞の見出しに初めて載った頃…時代の先端!)、推理小説の同人誌をガリ版で作って、全国のミステリ・マニアと交流していました。ブラスバンドのパーカッション、高校の美術部に属し、学校をサボりまくった割には、今でも当時の仲間とつながっているのは、なんという有難さ!

 和太鼓歴25年。「田楽座」に師事し、全国の太鼓仲間と交流。長崎の和太鼓チーム「楽鼓」を創設、仲間と地域文化に根ざす活動を展開。多くの外国人にも太鼓の魅力を伝授しました。当時の仲間は、現在、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中国など世界中にいて、つながっています。2000年には長崎の姉妹都市セントポール市(USAミネソタ州)で演奏。

 移住にあたり、楽鼓を仲間に託し、NZでの太鼓チーム「ROTORUA  RACCO」創設をめざし、2006年4月の初講座を皮切りに、7月にロトルア市民の太鼓チーム誕生。RAVE(ロトルアのカルチャーセンター)で定期講座を担当しています。2011年5月、「ロトルア楽鼓」5周年記念演奏会を兼ねて「TAIKO Charity Concert for CHCH-JAPAN」を開催しました。

KIWI-RACCO」の名前について

 

NZには3つのKIWIがあります

1 キーウィー・バード

2 キーウィー・フルーツ

3 NZ人の愛称


RACCO(楽鼓)は、太鼓チーム名“太鼓を楽しむ”でもあり、

“人生の鼓動を楽しむ”という意味でもあります。


KIWIたちが自然とユッタリした時間を楽しむように、

NZの旅やホリデイを過ごし、

人生のひとときに爽やかな風が吹くよう、ささやかなお手伝いができたらいいな…

そんな思いをこめました


[二人が好きなもの]

旅、温泉(特に露天風呂)

アート&クラフト

ガーデニング

食(作ること, 食べることも)

快い語らい, 暖炉の火と美酒

本と映画

土に根ざすもの…

(太鼓も芸能も文化も)


 *講談社文庫『こどもはおもしろい』(河合隼雄対談集)に、 河合氏とヒロの対談が収録されています。教師時代に収録したものです