ホームメイドのバーガー

 ある日、「晩飯にバーガーを作ろう」とポールがチャカチャカとこしらえました。どうやって口に入れればいいんだい? ってサイズ。NZのタバーン(パブ)とかで作ってくれるのも、こんなサイズで、ナイフとフォークでしか食べられないのが多いってのは、NZで経験したカルチャーショックの一つです。

 おやつや軽食でなく、ちゃんとした食事に値するバーガー。肉と野菜とパン、確かにバランス取れてます。パブでは、これにさらにドヒャーンとチップス(=フライドポテト)が山盛りでついてくるのが多いですね。

 しっかりお肉と新鮮野菜たっぷり、じっくり炒めた甘~いオニオン……ホームメイドのこんなバーガーを食べたら、ファーストフードのバーガーには戻れません。


ニュージーランド ロトルアのくつろぎ宿

KIWI-RACCOさざんか亭 B&B 

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