アガパンサスの花

 アガパンサス

 ニュージーランドでも、家の庭や道路脇などによく見かける夏の花。南アフリカ原産で、繁殖力が強く増えるので、NZ固有植物を圧倒する害が有り、これ以上増やさないようにというお達しが出たこともあった記憶がありますが、今さらアガパンサスを駆逐するのは無理でしょう。ガーデンセンターでも苗はたくさん売られていますしね。


 さざんか亭の庭にもあちこちに生えているアガパンサス。ボーダーや斜面の土止めにも役立つので、その用途で植え替えています。

 画像1は、ちょっと珍しいアガパンサス。「枝垂れアガピー」と呼んであげたい。正式名は「アガパンサス・イナペルツス」だそうです。全方向に手まりのように咲く普遍種に比べ、うつむいて控え目に咲きます。

 画像2が普通のアガパンサス。青が多いですが、白い花もあります。どちらの色も夏によく似合います。


ニュージーランド ロトルアのくつろぎ宿

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