ゆりコレクション

lily collection
lily collection

 盛夏にさざんか亭の庭を彩る花たちの中で、ユリはそれぞれが豪華で個性的です。

 “コテージガーデン ジャポニカ・キーウィーアーナ” ……NZの固有植物を活かしつつ和の趣のあるコテージガーデンというのが、さざんか亭の庭造りのコンセプト。ヨーロッパで品種改良されたオリエンタル系ユリの原種はユリ王国・日本が原産のものも多いのです。

 豪華ながら気品と奥ゆかしさを兼ね備えたユリは、何となく和の心にかなう花。

 そんなわけで、さざんか亭の庭にも、ユリは大切な存在。ホントは、素朴な鹿の子百合が欲しいんですけどね。さすがにこちらでは、改良の度合いが派手です。それはそれで綺麗、眺めているとハッピーになれます。香りも芳醇。

 

 球根が大きくなって茎立ちも増え、植えっ放しで毎年見事な花が増えていく。コスト・パフォーマンスも優れモノです。けっこう背が高くなるので、フェンス際の奥にボーダー風に植えたり、大きめのコンテナの中心にして背の低い草花との寄せ植えをつくって、庭やパティオのアクセントにしたり……いろんな使い方ができます。

 さざんか亭では数カ所に数をまとめて咲かせたかったので、15個入りのmixお得用セットを購入して植えました。おかげで、花の色は咲いてみてのお楽しみ。全部で30株くらいあるうち、まだ蕾の株が3分の2残っています。これからどんな花が咲くのでしょう。


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