オーガニック野菜のために

kitchen garden
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 先日、2日がかりで、菜園にびっしり生えていた雑草取りをしました。

 一番やっかいなのはオキザリス。ピンクの花が咲く様は可愛いけど、ワースト・ペスト・プラント(最悪雑草)の一つです。1個の球根が50個くらいにも分裂して、まるで地雷並み。地中深くからでも伸びて来て、球根の1個ずつを慎重に掘り出さないと、また拡大再生産。自然素材のオーガニック除草剤では、この雑草はなかなか殺せない。

 オーガニックの作物が価格が高いのは、労働力の対価だと、身にしみて実感します。


 手作業での除草が終わって、すっきりきれいになった菜園をながめて、満足感! 

 これで、しばらくは野菜たちも雑草に煩わされずにスクスクと育ってくれるはず。

 さざんか亭の料理は、ゲストの皆さんに「その料理も本当に美味しい」と喜んでいただいています。シェフのポールの腕前もですが、新鮮で味のしっかりした旬の野菜やフルーツを、自家菜園から採りたてで使えるのも、その味の秘訣の一つです。


 上の画像は、一番大きなブロック。今シーズン植えているのは、3種類のインゲン(紅花、ピンク、紫)、リーク、スイートコーン、スイスチャード、ドワーフビーン、フェンネル。
 下の画像1:アスパラガスは芽が伸びたので、来年に向けて株を太らせるために葉を繁らせています。根元はイチゴ。マリーゴールドとビオラの花は、食用も兼ねてコンパニオン・プラント。
 画像2・3:イチゴとラズベリーのブロック。スイングチェアで休憩していると、イチゴの香りが漂ってきます。


ニュージーランド ロトルアのくつろぎ宿

KIWI-RACCOさざんか亭 B&B 

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