池を枯山水に変える

 さざんか亭の庭に2段の池があります。これは私たちの入居前からあったのですが、庭全体がジャングルみたいに生い茂っていて、池も周りの草木に埋没状態だったのを、スッキリ整備して、それぞれの段に金魚を数匹ずつ入れました。


 上の段は噴水で水の循環もでき、金魚たちも5~6匹元気に泳ぎ回っているのですが、下の段は浅めで水の循環もできず、金魚も3匹いたのが、ブラックバードの餌食になったか、いつのまにか姿が見えなくなりました。

 下の段の管理が難しいので、水抜きして土を入れ植栽にしようか……いろいろ考慮の末、上段の池や周囲の植物とのバランスを考え、石と流木で枯山水に仕上げることにしました。いずれ、苔が覆っていくのもいいかなと思っています。

 上の画像は、一応完成の枯山水。周りのアガパンサスなどが繁り過ぎているので、後ですっきり刈る予定です。


 下の画像1:水をくみ出した下段の池のコンクリートに、ドリルで穴を開けているポール。自分の電動ドリルは2つ穴を開けた時点でバッテリー切れ。それくらい、コンクリートが分厚い。

 画像2・3:コード付き電動ドリルをHirepoolでレンタル。半日で$60。でも、2時間くらいで作業が終わったので、返却に行ったら、短時間だからと半額の$30を返金してくれました。へえ~、良心的。Hirepoolって、ロゴを付けたトレーラーをよく見かけるけど、ホントにありとあらゆる工具/道具のレンタルをしてるんですね。オフィスの入り口に「Danger! 」の大きな立て看板「子どもは車の中に閉じ込めておくように!」 確かに子どもが歩き回るには危険すぎますよ、このエリア。

 画像4・5:オホペビーチでの流木拾いに付合ったJJEL。存分にビーチで遊んだ後は、Hiroe & Paul が流木を集めている間、木陰でおとなしく待っています。

 画像6:集めた流木の一部。


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