レストラン街でジョイント太鼓演奏

 12月5日(金)、ロトルアEat Streat でのジョイント太鼓パフォーマンス、パーマストン・ノースのチーム「鼓魂」と地元チーム「ロトルア楽鼓」、20分ずつ(10分ずつ交替で演奏)、それぞれの持ち味を出しての演奏でした。


 このEat Streat の合同太鼓パフォーマンス、約1ヶ月前に会場使用の許可をロトルア市役所のイベント担当者から得て、Eat Streat (レストラン街)の責任者ともメール連絡を数回。直接会って話もして、スタンドマイク1本か2本の手配を頼んだら、「問題ない。準備しておく」ということだったのだけど・・・

 今日行ってみたら、この責任者の方は不在で、その方がボスをしているバーのスタッフさん達もマイクのことはおろか、太鼓演奏があることも誰も知らなかった(ハ~ ありがち……NZでは、ね)。

 数件のレストランの人たちに聞いてみたけど、結局マイクはどこにもなく、レストラン街全体のワヤワヤした雰囲気の中で、太鼓の音は問題ないとしても、笛をマイク無しの素音でがんばりました。でも、演奏が始まると、観衆の皆さんがシ~ンと聞き入ってくださったのは、すごく嬉しかったです。特に、楽鼓の後半は、あえてお囃子にこだわっての選曲で、大きな音ではない曲「水口囃子」「ハーヴェスト・ムーン」「海の太鼓」でしたが、どれも観衆の皆さんが集中して聞いてくれて要るのが、ひしひしと感じられました。

 後で写真を見ても、楽鼓のメンバー皆、とてもいい表情で演じてるな~。


 この合同演奏は、鼓魂チームさんから「北島演奏ツアーの一貫で12月5日にロトルアに行くので、交流できたら」という連絡をもらったので、Eat Streatなら天候を気にせず、会場費等のコストもかからずに、負担無くできるだろうと考えて、会場使用許可等の手配で多少動き回ったのですが……マイク等の件は、NZでの数々のイベントの経験から、あんまり当てにできないかな~という不安はあったんですよね。 楽鼓主催の単独イベントなら、もっと何回も詰めて確認したのですが、自分たちも、この合同演奏がどんな風になるのか、やってみないとわからない点もあって、充分な動きができず、ゲリラ・パフォーマンス的になった感もあるけど、Eat Streatの皆さんもとても楽しんでくれたと思います。次の機会があれば、今度は、しつこく確認しようと思います。


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