NZで買う炊飯器

 日本から持って来て使っていた炊飯器がついに突然死! まあ、20年は働いてくれたので、寿命ですかね。長年働いてくれて、ありがとう。


 2組のゲストがお泊まり中だったので、妥協の余地無く、翌日、炊飯器を買いに行きました。

 シンプル過ぎるのも困るが、機能があり過ぎても不要。家電類が1年の保証期間内に壊れる確率が高過ぎるNZライフ。せめて日本の家電メーカー系なら、そう壊れないだろう……と祈りつつ……パナソニックのシンプル機能版をチョイスしました。50%OFFだったし、ね。
 タイマー付いてないけど、それは問題無し。買ってみて、炊きあがり時のお知らせ音がないのは残念。象印のアマリリスのメロディーが懐かしい。つるんとしたデザインに、わかりやすいイラストのスイッチがかわゆいのは◯、でも、取手がついてないのは持ち運びに不便。ここまでは買う時にチェックしてなかった 痒い所に手が届くはずの日本系メーカー、これは手落ちでしょう。


 肝心のお米の炊きあがり具合と味は?
 スーパーで普通に買えるオーストラリア米「サンライズ」のミドル・グレインを、日本製炊飯器では、カップ1杯分水を多めにして炊くとちょうどいい加減でした。
 新炊飯器では、まずマニュアル通りの水加減でお試し……まあ大丈夫なんだけど、ちょいとアルデンテっぽい。2回目にカップ1杯分多めにしたら、炊き上がりがゆる過ぎた。3度目の正直……半カップ分の水を加えたらバッチリでした。
 この機種の選択理由の一つは、シンプルだけどブラウンライス・バージョンのスイッチがあること。次回はこれを試してみます。「サンライズ」のブラウンライス(玄米)は、ホクホクして美味しいので、この機能が活躍するはず。


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