レモンの木の剪定

 前日に続いて断続的な雷雨だった11月13日(木)、4時過ぎには晴れたので庭の見回りをして、ついでに、気になっていたレモンの枝の切り戻しをしました。

 ちょっとのつもりが、一旦手をつけたら、やっぱり気が済むまで終わらない。電線までかかるくらい伸びた枝、しだれ柳のように垂れて曲がりくねった枝、力ない脇枝等を思い切ってバチン! 


 シトラス系は、大胆に切り戻してやった方が実付きが良くなるのだそうです。

 ホントは冬の間にした方がいいのだろうけど、1年中実がついていて、気がつけば次の花が咲いて、小さな実もついている……一体いつ切り戻しをすればいいか、悩んじゃうんですよね。でも、どっかで心を鬼にして切らないと、ドンドン徒長してしまう。自分の腕が届く高さで、こんもりと繁ってくれるのが望ましい。そんな風な姿にまとまるように、樹勢が整ってくれるといいのですが……。


 下の最後の画像は、切った枝についていたレモン……山盛りどっさり。枝についていればこれから大きくなるはずの実やまだ青い実もあって、これだけ切っちゃうのは、心傷みますよ。でも、残りの蕾や実にエネルギーがみなぎるはず。

 スーパーで買えばそれなりのお値段のレモン。自分の庭で育つ、完全オーガニックのレモンを、1年中いつでも、好きなだけ木から捥いで使える。そんなありがたいレモンの木です。


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