キッチンの窓辺

kitchen window
kitchen window

 さざんか亭のキッチンの窓辺。いつも色ガラスの小瓶やカップを並べて、料理に使うハーブや花を挿しておきます。キュートで実用的で美味しいディスプレイ。


 常連は、セロリ、ローズマリー、タイム、ミント、レモンバーム、月桂樹の葉、パセリ、チャイブ、フェンネルの葉など。

 料理に頻繁に使うハーブたちは、ローズマリーやタイム、フェンネル、パセリ、チャイブなど。

 マリーゴールドやビオラやチャイブの花はサラダに散らしても食べられるので、観賞用と食用を兼ねています。

 ミントやレモンバームは、ハーブティーに。もうすぐラベンダーなども仲間入りします。


 ハーブは元々地中海辺り原産で雑草のように育つものが多く、やせた土地でも乾燥した環境でも丈夫に育ちます。挿し芽や株分け、地下茎などでドンドン増やせます。

 こんなふうに水に挿しているうちに根が出てくるものもあって、小さな鉢やコンテナにハーブの寄せ植えも簡単に作れます。キッチンの勝手口近くに、そんなハーブの寄せ植えコンテナを置いておくと便利。それをさらに、窓辺に挿しておくと、目も楽しませてくれます。


 キッチンの窓からの眺めがいいと、それだけ暮らしがなんとなく豊かになるような気がしますね。

 MZライフで最初に住んだ家のキッチンがとても眺めがよく、「こういう家の造りって、日本と違うな〜」と思ったものです。現さざんか亭は、キッチンから敷地の奥の部分の菜園と森のように繁る樹々が見えます。ゲストの方が「キッチンからこんなに緑が見えるって、うらやましい」と言われました。

 確かにどの家もキッチンからの眺めがあるわけではないけど、こんなグリーンのディスプレイなら、いつでも楽しむことができますし、庭がなくてもできるハーブのコンテナは、小さな地中海の雰囲気をもたらします。


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