チキン・ティッカ(タンドリー・チキン)

 タンドリー・チキンを作ろうと思って、念のためにレシピやタンドリーチキンの説明などを調べたら、今までレストランなどで「タンドリー・チキン」として食べていたものは、本当は「チキン・ティッカ」という料理だとわかりました。


 タンドリー・チキンとは、インドのビンドゥール地方の料理で、タンドゥールという釜で焼くことからこの名称があります。でも、「タンドリー・チキン」とは骨付きの鶏肉を使った料理で、同様の調理法ながら、骨の無い小口切りの肉を使った料理を「チキン・ティッカ」というのだそうです。イヤー、知らなかった。

 レストランでも本格的に釜焼きしている所はほとんどないでしょうね。プロのレシピを見ても、プライパン1つでできる料理。ヨーグルトとトマトソース(日本やアメリカではトマトケチャップ)に、カレーパウダーや様々なスパイスを混ぜて、半日以上肉を漬け込んで風味を出します。


 本日のディナーの組み合わせ:

 チキン・ティッカ(タンドリー・チキン)+グリーンサラダ、

 サッと茹でたアスパラガス&ローストしたフェンネル、自家製ソース添え(豆乳アボカド・オイルアップルサイダー・ビネガーを使いました)。

 野菜はすべて、さざんか亭の菜園からの採れたてです。

 米は、インド・レストランなどで出てくるロング・グレインではなく、うちでいつも使うミドル・グレイン(日本の米に近いタイプ)。カレー料理でも、やっぱりふっくらした米の方が美味しいです。それに、ほんの少しマヌカハニーを入れて炊きました。下に感じるかどうか微妙なくらいのハニーの風味と、スパイシーなチキンとの相性ピッタリでした。


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