ワラタの花

 ワラタの花が咲き始めました。

 苗を植えて2年目。1年目は全然蕾も付かなかったけど、2年目は全体が大きく育って、花をつける力が蓄えられたみたいです。


 ワラタはオーストラリア原産の花で、日照・乾燥に強い植物。大きな木の陰が多いさざんか亭の庭ではどうかなと心配だったのですが、ある程度の大きさに育ったら、後は大丈夫でしょうか。

 花の大きさ、色、形……どれをとっても、NZ原産の植物にはないインパクトの強さですね(NZ原生種は地味な花が多い)。スーパーラグビーの「ワラタス」のシンボルも、この花。それくらいオーストラリアではお馴染みの植物。ワラタの中でも、この種類はヴィクトリアン・ワラタ。

 

 『コテージガーデン・ジャポニカ~キーウィーアーナ』を目指すさざんか亭の庭に、N原生種でも日本原産でもないワラタを植えたのは、裏のノンゴタハ山に生息している大型オウムの野鳥カカがやってくるかもと期待して、です。もう少し大株になって花をたくさんつけるまで、気長に様子見です。


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