総選挙の投票カード

 総選挙の投票カードが届きました。いよいよ次の土曜日9月20日が投票日。でも、その前に、9月13日(土)〜19日(金)のどの日でも、指定された場所と日時に、事前投票もできます。私とポールは事前投票の方に行ってみようかなと思っています。


 同封の「投票の仕方」というパンフレットには、表紙の英語を含め26言語で表記(日本語も)。でも、その中には、スペイン語はあるけど、それ以外のフランス語やドイツ語などヨーロッパ圏言語はなし。それらの国出身の人たちは、英語ができるという前提なのかな? 

 こういうのを見ると、ニュージーランドってホントに移民の国なんだと実感しますね。永住権がある皆さん、せっかくの大事な投票権、しっかり行使しましょうね!


 日本でもそうだけど、「入れたい政党や候補者がいないし」「どこもあんまり変わらないし」という理由で棄権する人も多い。投票率が下がると与党に有利という法則はどこも同じ。

 「今の政治や今の状況から良くなって欲しい」という理由だけで十分。批判票がどんなに重要か。仮に政権交代が起きなくても、投票率が「現状批判」という国民の意思を反映するのですから。

 政治への無気力・無関心は、日本の場合は、即、ファシズム+ミリタリズムに向かう危険性につながりますね。NZの場合はそんな危機感がないかもしれないけど、ナショナル党のアメリカ寄り傾向は、NZをテロの危険性と核搭載船受け入れに遠からず陥れるのは間違いないです。だから、蟷螂の斧でも、自分の大事な1票はムダにできない。


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