「9月の空」という名のローズマリー

 木曜(9月4日)の夕方から雨。金曜の午後にちょっと陽が射したけど、夜はまた激しく降って、土曜日は1日中ドヨ〜ンとした微妙な感じ。今日、日曜から来週前半は晴れの予報。


 日中の温度も上がって、外の作業も苦にならなくなって来たので、ガーデニング再開。あれして……これして……計画は次々に。

「晴耕雨読」……雨の前に庭仕事して、雨の間は作業もお休み。でも、引退生活ではないので、言葉程には優雅ではありません。


 挿し芽から育ったローズマリーが、一杯花をつけました。

 元株は、上の菜園のブルーコンテナに植えた小さなポット苗。それが育ち過ぎてピョンピョン伸びるので、切った枝(5㎝くらい)を手前のテラス・ガーデンに挿し芽したら、1年で30~50㎝くらいに伸びて、脇芽も一杯こんもり繁り、ちょいとしたヘッジ風になりつつあります。

 ローズマリーは乾燥に強く丈夫な面があるかと思えば、意外に移植に弱い面もあって、挿し芽でこんなに早く勢いよく育ってくれたのは、ビックリ。

 ちなみに、このローズマリーは"September Blue" という名の種類です。「9月の空」と訳してみれば、ピッタリの季節に花を咲かせています。


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