ニット・ツリー

 RAVE ( The Arts Village) の前の大木が、ニット・パッチワークでカラフルに装っています。

 これは、4月のクラフト・マーケットの時に、ニッティング・クラブの人たちが共同で作り上げた大作アート。蜘蛛の巣まで編み編みです。

 

 私たちには、毎週の太鼓講座や「七夕祭り」などでお馴染みの場所。見る度に、このニット・ツリーが元気とスマイルを分けてくれるようです。ポリネシアン・スパやミレニアム・ホテル、タマキ・ツアーのオフィスも両隣なので、観光客も皆、足を止めてカメラを向けています。

 

 この木自身は、どう思って人間たちを見てるのかな? ニットに包まれて、冬は暖かそう。でも、雨にぬれたら、なかなか乾かなくて、気持ち悪いな〜と言ってそうな気がする(…のは、私だけ?)