多民族協議会で和食の料理講習

 7月6日(日)午前中の和食料理講習「照り焼きチキン、キンピラ、みそ汁」の英語レシピを作成中。シンプルな料理なのに、レシピを英文で作るとなると、めんどくさい!

 「七夕祭り」当日の午前中に、Rotorua Mulch Cultural Council (多民族協議会) 主催のクッキング講座を担当することに決まったのが、6月24日(火)。毎月か2ヶ月毎か、いろんな国の料理講座や文化体験講座を設けていて、3年前の七夕祭りの時から、連携して和食講座を同じ日に設定してくれています。
 初回はTakeさんが講師でした。昨年は仕事などで講師ができる人がいないということで、やむなくHiroeが手まり寿司・押し寿司と豚しゃぶサラダの講習をしました。

 午前中に料理講習をして、ひきつづき七夕祭りを主催するのは、相当シンドイので、今年は無理ムリ…と断っていたのですが、やはり他に担当者が見つからないというので、気の弱いHiroeが(アレ? 誰かが笑う声が聞こえる)また引き受けることになりました。どこの街に住んでも、ボランティアで地域の文化活動のお世話をする人たちは、1つのイベントを行う度にホントに手配が大変なのです。それがわかるから、できるかぎりお互いに助け合っていきたい……ってのが、弱点ですかね。
 自分の中で瞬間的にいろんな条件を計算した上で、やれる可能性のないことはやらないので、「できる」と判断した以上、無謀ではないのだけど、時間のやりくりが大変だあ〜!! 

 しかも、この週末、本業のさざんか亭に3名のゲスト連泊の予約が入りました。七夕祭り終わったら、やっぱり死んでるかも。料理講習と七夕祭りがあるので、宿泊お断りなんて本末転倒だし、さざんか亭に予約してくださるゲストの皆さんは、どこのホテルでもいいというのではなく、ホームページなどをちゃんと見た上で「この宿に泊まりたい」と申し込んでくださるので、こちらの都合でお断りなどしたら、それこそ罰が当たりますね。

 講習やることが決まったその日に、オーガナイザーのSusanaさんにポスター用の料理写真を送らないといけなかったので、急きょ夕食がこの内容に。普段はワインディッシュですませるディナーが、久々に和食器でちゃんとちゃんとのご飯に。上の画像はポスター用の“上品盛りつけ”。その後で、お肉大盛りで、美味しくいただきました。(下の画像:お皿は、佐賀県嬉野の吉田皿山焼です)