Solstice 夏至と冬至

 6月21日が 「冬至」だよね? 
 確認しようと思って「2014 冬至」で検索したら、12月のカレンダーで出てきた。あ〜 ドジ! 日本語で検索したら、北半球のカレンダーで出て来るに決まってる!
「2014 夏至」で検索し直し。検索結果を見てるうちに、北半球/南半球どちらに 住んでいても役に立つ「至点」の説明がありました。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/至点
 間違いなく、6月21日が今年の南半球での冬至。寒さはこれからが本番になるだろうけど、日は確実に長くなっていく。気持ち的には、それだけでも明るくなる!
 “希望”は、日の長さと共に膨らむ?
 人は何故に、これほどまでに、太陽に影響されながら暮らすのでしょうね。いや、人だけじゃなく、地球上の生きとし生けるものは、太陽の子? 深海魚や地中や洞窟の生き物も? 考え出したら、深みにハマってしまう・・・

 画像は、冬至の日暮れ。どちらも5:30pm頃のロトルアの空。1枚目は冬至の3日前(6月18日)、2枚目が6月21日・冬至。わずか3日で、こんなに暮れ方が早くなってる。当時を過ぎれば、またグングン明るくなっていく……かな?

 以前は、冬至の時期は5時半頃には真っ暗になってる感覚がありました。こうしてみると、空はまだ明るさが残ってる。今は空がよく見える高台に住んでいるから、これがわかるんですね。

 空が広くて、パノラマ並みに眺められるので、定点観測みたいに、季節の移ろいが手に取るようにフォローできます。太陽が昇る位置や日中の高さも、日に日に目に見えて変わります。小学校の宿題の観察日記とかにピッタリだよね〜と思うけど、NZではそんな宿題とかは、ないんですよね。