ラグビーは知的で面白い!

 ラグビーのテストマッチ(国際試合)6月21日(土) NZ vs イングランド 第3戦 36-13 で勝利。

 3連勝はしたけど、先週までの2戦は、オールブラックスとしては内容が悪過ぎたので、この最終戦での「勝ち方」が期待されていました。

 

 前半はまさに期待通り、スピードとアグレッシブな攻めの波状攻撃でほぼ満点。これを後半に維持しようね……と祈りつつTV観戦。でも、中だるみで、後半はストレスが溜まる溜まる……自信を持つと、今のイングランドはなかなか手強い。

 最後の最後に、ABsらしいトライとコンバージョン追加で、やっと納得のゲームでした。
 サビア(3回)や A.スミス(2回)のトライも見事だけど、やっぱり鳥肌ものの満足感は、ベン・スミス(フルバック)とコーリー・ジェーン(ウィング)の知的で高度なプレーを何度も見られたこと。

 (画像は、Yahoo NZ サイトより)

 

 ラグビーは優れて思考するスポーツなので、“見るスポーツ”としてはホントに日本人向きだと、私は常に思ってます。

 日本からニュージーランド旅行に来られるゲストや、NZ在住の日本人ゲストの皆さんは、NZと言えばラグビーが盛んという知識はあって、ラグビーは知らなくても「オールブラックス」や「ハカ」は知っているという方も多いのですが、「ラグビーのルールを知らないので、見方がわからない」「日本ではあまり試合が放送されないので、見る機会がない」という方がほとんど。残念ですね。

 ラグビーはホントに面白い!! 日本ラグビー協会は、もっと工夫して、ラグビー・ファンを増やして欲しいです。