ホッティー・カバー

 スーパーに“ホッティー”(ホット・ウォーター・ボトル=湯たんぽ)のカバーがあったので、衝動買い。
 今年は割と暖冬で、まだホッティーを全然使ってない。もしかしたら、春まで使わないで済むかも。もう少し寒くなったら、今は布団の上で寝てるJJが毛布の中に潜り込んでくるから、絶妙温度の湯たんぽになるし…。

 

 ロトルアは北島の内陸部で標高もけっこう高いので、オークランドより気温は3〜4℃低め。冬の最低気温が0℃〜−2℃くらいになることも,冬の間には何度かあります。

 雪が降る事はほとんどないけど、霜がすごい。冬の夜から明け方にかけては、シンシンと冷えることもあって、そんな時はホッティーが活躍するのです。

 日本にいた時は全く冷え症とは無縁だったのに、NZ暮らしになっていつからか、布団に入っても足先がいつまでも温まらずに眠れないという経験をしました。NZの家は、寒さ対策ができてないので、スースーと寒いのです。電気毛布などが苦手で、冷えてもソックスをはいては眠れない私にとっては、ホッティーはお役立ちグッズ。


 去年まで、バスタオルにくるんで使ってたホッティー。ぬいぐるみっぽい、やたらカワユイ専用カバーが売られてるのを何度か見たけどイマイチ買う気にまではなれず、まあ、タオルで用は足りるかな……自分で編めばいいんだけどね……っていうか、古いセーターかフリースのジャンパーを切って縫えば、簡単? ・・などと優柔不断の日々に現れたこのカバーでした。$3の安さだもの、編むより、作るより、買っちゃいます。