ブルース・フェスティバル

 「ロトルア・ブルース・フェス」最終日のローカル・ジャムを聞きに行きました。アルバムはKiwi-Raccoさざんか亭ページにupしてます。

 プログラムでは、「12:30~3pm ベルジャン・バーで」とあったけど、12:30に行ってもバーは閉まってた…。会場がEat Streat の間違い? そっちに行ってみたけど、何も無い。あ〜 もう〜 ローカル紙の誤情報? NZでは日常茶飯すぎ…… 諦めて車に戻りかけたら、バーの前にいたカップルの女性が、入り口のポスターを指して「これに来たのよね?」 うなずいたら、「今、マスターに電話したら、すぐに開けにくるって」 あ、やっぱり、あるの?
 やがて、ギターケース抱えた数人が到着し、マスターはそれからさらにしばらくして登場。バーの中は、昨夜遅くまで盛大に盛り上がったらしく、テーブルの上も片付いてなかった。私たちは、2人掛けテーブルに陣取り、のんびり待つこと1時間以上。
 演奏が始まったのは1:40過ぎ。でも、だれも慌てず騒がず、三々五々やってくるミュージシャンたちも、その場で出会いを楽しみつつ、自由にジャムが続く。
 やっぱり行ってよかった! とっても豊かな気分でたゆたった祝日の午後の2時間でした。