黄昏までガーデニング

 一昨日・昨日、大技・荒技ガーデニング。剪定した枝や木性シダの葉、除草したグリーンゴミの量が、またまたすごいことになってます。

 それにしても、ニュージーランドの植物はどうしてこんなにモンスター化するんだろう。元々(ヨーロッパ人が入植する前)、国土のほとんどが亜熱帯〜寒帯雨林だったというのが、実感としてわかる。

 

 ガーデニングというと、鉢に草花を植えたり、花壇の手入れをしたり…というイメージが多いかもしれませんが、さざんか亭の場合、グングン伸びる木の太めの枝の切り戻しや、すごい勢いではびこる草との格闘に近い除草作業など、体力勝負の作業も多いのです。日本では園芸植物で愛らしいものが、NZでは巨大化し、繁殖力もモンスターのように凄まじい物になり、うっかり数カ月手を入れないでいると、とんでもない状態に……。

 

 800坪の敷地内では、あれもこれもやることがあって、ガーデニング作業を始めると、切りがないので、つい手元が見えなくなるまで集中してやってしまいます。昨日も道具を片付ける頃は夕闇前。空には朧月…十三夜くらいかな。月が傘をかぶってるな〜  ・・・一夜明けて、今日はやっぱり雨模様。昨日のうちに頑張っておいて、よかった。