ガイ・フォークス・デー

ガイ・フォークス・デー(ボンファイヤー・ナイト)

 11月5日のガイ・フォークス・デー前後は、家庭用打ち上げ花火があちこちでドンドン、パンパン。NZの「家庭用花火」って、日本人の目から見ると、あり得ないスケールで、「こんなの住宅街でドンパチ有りですか!」って感じ。毎年火事や怪我の発生が問題で(そりゃ、そうでしょ)、今年はTVのニュースでも大きく取り上げて、来年以降、花火の販売がなくなる方向とか……。個人的に、それは大賛成。

 スーパーやウェアハウスとかで、花火徳用BOXを買い込んで行く人をいっぱい見たけど、すごい量を抱えてるファミリーもいた。各家庭がこの花火に費やす金額を集めて、地域管理でちゃんとの花火大会をしたらどんなにいいか、と思いますよ。

 11月5日だけですめばいいけど、どれだけ花火を買い込んでるんだか、前後1週間以上、夜遅くまでドンパチやるパーティー・ピープル達もいて、夜寝るのが早いNZ人には迷惑。花火がドンドン鳴る度に身体中コチコチになって震えるJJにも、エラい迷惑。TVニュースでも、動物たちへの虐待問題という視点も取り上げてました。共感!!!

 今年は、幸いに、というか、この日をはさんで土砂降りが続き、ロトルアでも、花火の上がり方もうんと少なかったようです。(さざんか亭からは、ロトルア市街のほとんどが見渡せるので、様子がよくわかる)

 画像は、花火の音に震えて、階段で「ボク、どーすりゃいいの?」状態で固まってるJJ。

 ガイ・フォークス・デーについては、http://ja.wikipedia.org/wiki/ガイ・フォークス