ガーデン・パーティーのはずだったけど…

 10月27日(日)午後〜夕方、さざんか亭のハウス・ウォーミング・パーティーを開きました。

 2012年2月に移転してから1年8ヶ月。移転直後に、太鼓メンバーで日本に帰るMegumiさんの送別パーティーも兼ねて、「お披露目パーティー」はしたのですが、その後の改装や庭の大改造後、リフォームなどを手伝ってくれた皆さんに感謝を込めて、今度のがオフィシャルなハウス・ウォーミングとなりました。

 八重桜やシャクナゲ、ツツジが咲き乱れる庭でのんびり楽しんでもらおうと、ガーデン・ピクニック&BBQパーティーのお誘いをしました。色々な事情で決定した日程でしたが、あいにくこの日の天気は降ったり晴れたり。残念ながら、ガーデン・ピクニックとBBQは断念。室内でのパーティーとなりました。でも、この日しか参加できない人たちも数人あって、これで良かったと思います。

 現ライブラリー(元作業場)の天井張りなどを手伝ってくれたシェーン(ポールの職場友達)、バスルームやドアの付け替えなど主な大工仕事を格安で引き受けてくれたカーペンターのロジャーなども、リフォーム完成後を見るのは初めてなので、ポールのDIYなどの仕上がりにビックリしていました。

 お隣さんのケリー&パットも、これまで、あいさつ程度の言葉は交わしていたけど、普段はほとんど顔を合わせないので、この日がゆっくり会話できた最初の日となり、とてもいい機会になりました。

 アーティストのジルは、次の週末に彼女のガーデン・パーティーのお誘いをしてくれています。とてつもなく広く、すばらしいガーデンです。

 そして、心地よい時間を共にできる友人たち。

 

 雨のやみ間に、庭の散策も楽しんでもらえました。

 隣人のパットさんは、過去15年間のうちにこの家の3人のオーナーが変わったのを見てきたそうで、1人目はガーデニング好きの老婦人。後の2人は「自然派」=つまり何も手入れしない人たちで、庭に草木も伸び放題の状態が10年くらい。私たちが購入した時はジャングル状態だった訳です。パットさんは庭を見て回る間に、「ビューティフル! アンビリーバブル!」を繰り返していました。「今まで、この敷地をこんなに美しい庭にした人は誰もいなかったわよ」……これが、何よりの祝福の言葉になりました。

 下の画像は、出番が無かったBBQやガーデン・チェアたち。また次の機会に、ね。