真紅のシャクナゲ

 10月〜11月はシャクナゲの季節。NZではシャクナゲが大木になって、見上げるように位置に鮮やかな花が咲き乱れます。春から初夏の日差しによく似合う。

 NZに初めて来た時に、あちこちで咲いているシャクナゲの華やかさが印象的だったのを強烈に覚えています。日本ではシャクナゲと言えば、涼しい時で清楚に咲くイメージなのだけど、西洋シャクナゲは全然違う。種類や花の色のバリエーションもすごくて、ハマるとヤバいくらい、奥が深い。

 入居以来、せっせと庭のランドスケープ、植栽のデザインをして、シャクナゲもいろいろ植えました。その苗木たちは、まだ小さいので、これから数年かけて育っていくけど、元からあった数本のシャクナゲのうち、得に大きいのが今満開。真紅の花が本当にきれいです。菜園にのぼるテラス花壇から見下ろすと、庭の緑やロトルア湖も一緒に見えて、いい借景になっています。