ベニスン・バーガー

 農業大国NZの特産品、ベニスン(赤鹿の肉)。ビーフより脂肪分が少なくて、とてもヘルシー。家庭料理ではなかなか食べられないので、ちゃんとしたレストランで食事の機会があれば、ぜひ賞味したいものの1つです。

 スーパーのミート・コーナーでも、ベニスンは稀にしか出回らない。牛牧場に比べて鹿牧場は少なく、ほとんどはヨーロッパへの輸出か、国内でもレストランに行ってしまうからか……?

 

 先日、スーパーでベニスン・バーガーを見かけたので、買ってみました。ホントはフィレ肉が欲しいけど、滅多に入手できないから、ミンスでもいいよね。

 妙に味付けしてあるパックではなく、単にひき肉をバーガーの形に整形してあるだけなので、普通に塩・胡椒して、鋳物鉄のフライパンで焼き色をつけてからオーブンでジワッと調理。ベニスン本来の香りと味も十分で、満足。

 付け合わせに、マッシュルームとスモークチキンのショート・パスタ。サッとゆでたブロッコリーのゴマだれ和え。なぜか、ベニスンとこの胡麻ドレ・ブロッコリーの相性がすごくいい。