リンゴ袋買い

 先日、スーパー「カウントダウン」で、NZグラニースミス(青リンゴ)1袋 $1.99の特売。

 食品類は決して安くない昨今のNZライフ。でも、イモ類と果物は安い。特にリンゴは安い。数年前に、NZとオーストラリア間で「リンゴ戦争」があったくらい。NZから輸入されるリンゴが安いので、オーストラリア産のリンゴが国内で売れなくなって、オージー達がNZリンゴのボイコット運動をした、というのが、その中味。

 NZのリンゴは小ぶりで、日本みたいに糖度を求めて品種改良などしないので、とっても素朴。その分、リンゴ本来の味がする。

 うちのお気に入りは、青リンゴのグラニー・スミス。鮮度長持ちするし、シャキッとした酸味が小気味良い。

 

 で、この日の特売。普段でも安いリンゴ、1.5k1袋$4〜5が、なんと$2弱。飛びついて買おうとして気づいたら、2つの段があって、上の段は2k、下の段が1.5k。どちらもNZ産グラニースミスで、値段も同じ。何が違うのかわからんが、値段が同じなら多い方が得。当たり前ですね。

 2kの袋を買って来て、開けてみたら15個も入ってました。不良品無し。これ全部で約140円はあっぱれ!

 リンゴ15個もどうするかって? 毎日のフルーツ&ヨーグルト、アップル&ベリー・クランブル、アップル・タルト、アップルパイ、アップルケーキかマフィン、カレーにすり下ろしで隠し味。……使い道は色々です。