ウィルバロー

 NZの庭付き一戸建てライフ、必需品。ローンモアー(芝刈り機)とウィルバロー(一輪車)。それに、熊手、スペード(シャベル)。

 7年前にロトルアで暮らし始めて、最初に買ったウィルバローの車軸がガタが来たので、現さざんか亭に移ってすぐに2輪のガーデンカートを購入。抜いた雑草や落ち葉などの運搬・移動用です。

 でも、このカートは、重いものを運ぶには重心が低くて向かないことが判明。やっぱりウィルバローが要る!

 

 結局、カートと別にウィルバローも購入。これまたピンキリで、$50~$200くらいまで。容量とか耐久性とかの差かな〜? バニングスのバーゲンでブルーの$50くらいのをゲット。さて、どのくらい重労働に耐えられるかな?

 画像は、買って来たウィルバローを組み立て中のポール。

 

 それにしても、引越前のリフォーム段階から、バニングス(DIYセンター)での買物が多い! 今後もリフォームは続くし、ガーデニングは年中やることが一杯なので、バニングス通いは続く……。

 

 昨日なんか、液体肥料と雑草キラー・ジェルを探して棚を見ていたら、2人のご婦人から「あなた、ここのスタッフ?」と聞かれましたよ。1人はちょっと耳の遠い老婦人で、「違いますよ」と答えたのに、「え? 何て言ったの? あなた、ここで働いてる人でしょ?」と何回も聞かれました。

 2人目から聞かれたときは「スタッフじゃないから、製品のこととか聞かないでね」と言ったら、「あら、ごめんなさい」と笑ったので、「スタッフか?と聞いたのは、あなただけじゃないですけどね」と苦笑。ふと気づくと、そういえばこの日は赤いポロシャツを着て、使い込んだウェストポーチを付けて、黒いガーデンブーツを履いてました。見回すと、バニングスのスタッフさんたち、皆赤いシャツなのね。でも、私はバニングスのエプロン付けてないでしょ〜。でも、雰囲気がすっかり「庭師」になってる自分かも。それって、悪くない。